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ブロック代表者会議のご案内

下記の内容で中国ブロックの各県代表者会議が開かれます。

今年はメイン企画として島根県の妹尾哲巳先生の講演があります。
参加費には、県の親の会から補助がでます。ぜひご一緒しませんか。

平成25年度中国ブロック各県代表者会議 参加のご案内
1 日時 2014年2月22日′(土)~23日(日)
2 会場 COCOLAND(ココランド)宇部(ときわ湖畔)
宇部市上宇部75 TEL O836-33-6116
3 参加予定 各県代表(15名程度)山口県事務局・各親の会代表(20名程度)
4 日程(予定)

22日  
現地集合 開会行事
全国報告・各県報告
講演「思春期・青年期を迎える生徒・学生と特別支援教育」
講師 妹尾哲巳 先生
話題提供「学校卒業後の進路と就労を考える」15分×3
討論交流(話題提供を受けて)
休憩・散策
夕食・懇親会

23日
朝食・散策
協議 (参加人数によっては2分科会)
解散
5 参加費等
○ 参加費   500円(資料代及び会場費分担金)
○ 懇親会費 5,500円(飲み物代含む)子ども(小学生程度2,500、幼児1,500)
○ 宿泊費  6,000円(一泊朝食付き)朝食・寝具を使用しない子どもは無料
全日程参加の大人は、12,000円
○ 子ども同伴は可能ですが、託児は行いません。
○ 競輪公益資金補助事業「指導者養成研修会」として行います。
6 アクセス
山陽自動車道山l_]南王Cから国道2号線~山口宇部道路経由で約25km
常盤公園のある常盤湖の北側に当たります。(公園とは離れています)
詳細はインターネット検索かカーナビでお調べください。
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12月7日学び場記念講演 講師 奥住秀之先生の紹介

奥住秀之先生author[1]


東京学芸大学准教授 特別支援教育 発達障害分野


先生の自己紹介 (東京学芸大学HPより)

出身は神奈川県です。高等学校のころ、「社会的弱者」のことを仕事にしようと漠然と考え、障害者問題を勉強できる東北大学教育学部に進学しました。心身障害学(以前は「欠陥学」という名称でした)を専攻し、気づいたらそのまま博士課程まで。東京都老人総合研究所で約3年間勤務した後、東京学芸大学に赴任しました。
研究テーマについては、知的障害・発達障害児・者の認知と行為の関係について、実験心理学の手法からアプローチしています。また、学校教育、就学前療育、放課後、家族支援など、障害児・者の教育や生活の実態や発達保障・権利保障に関して、できるだけ視野を広くもって仕事をするよう心掛けています。
大学教育については、学部では小学校などの通常学級で学ぶ発達障害児に関する内容を主に担当しています。4年生には特別支援学校(知的障害・肢体不自由)教育実習に向けた事前・事後の指導という講義も行っています。大学院では、発達障害・知的障害の認知・行為や教育支援に関する講義・演習を行っています。

メッセージ

本課程をめざす皆さん(又は在学中の皆さん)の多くは、教師を希望していることでしょう。教師の仕事の中心は、子どもの人格形成に向かい合い、人類が歴史的に積み上げてきた文化と科学を子どもに伝達することと思っています。そうとうに責任重大ですが、そうとうにやりがいのある仕事です。夢をあきらめることなく、希望をもって前進して下さい。
そんな諸君へのメッセージは、とにかく勉強してください、ということ。他者、とりわけ子どもに教えるためには、どれだけ豊かな知識と教養が必要でしょうか。幅広く、深遠な知識を身につけてほしいと思います。
もう一つ、鋭敏な人権感覚を持って下さい。皆さんが向き合う子どもたちの中には、当たり前の権利さえ保障されていない者が少なくありません。子どもに問いかけ、家族によりそう、その中で教育実践を進めていくということを心にとめてほしいと思います。
皆さんの未来を、心より応援しています。


主な著書奥住本の紹介


・どうして?教えて!発達障害の理解 奥住秀之

・どうして?教えて!自閉症の理解  奥住秀之

・自閉症の理解と発達保障 奥住秀之

・これでわかる発達障がい 田中康雄 阿部利彦、奥住秀之 市村たづ子

・自閉症のココロー教育、医療、心理学の視点から 三木裕和/小谷裕実/奥住秀之

など。







12月7日奥住講演会、会場のご案内

12月7日に開かれる、岡山県ことばを育てる親の会「学び場」奥住秀之先生の講演会の場所をお知らせします。

地図にあるように岡山駅東口から徒歩5分のところにあります。
お車でお越しの際は、近くに立体駐車場があり、講演の時間のみ(午後2時から4時)までは無料です。

サンピーチ岡山画像

保護者の思いを受け止めてください

岡山県ことばを育てる親の会と岡山県教育委員会との平成25年度の話し合いが行われました。
これには県下の親の会の役員、事務局が参加。県教育庁からは、特別支援教育課総括副参事 山岡 各史さんら3名が応対していただきました。

最初に県親の会岡野一保美会長が、要望書を提出しました。

要望書では
①倉敷市では通級指導を2年間を目標とするなど、通級が受けづらくなる状況が生まれていることや、週一回の指導ができないなどの事態が起きており、教員の増員を図って下さい。
②子どもたちの生活圏内で指導が受かられるように指導教室を増やしてほしい。
③自校通級を図ってほしい。
④中学校に通級指導教室を広げてほしい。⑤通級指導教室の広報の強化
⑥教員の研修の充実
⑦高等学校での特別支援教育の推進
を求めています。

各保護者からは「倉敷市では通級が2年と制限されると聞いて不安になっている。必要な子どもには期限を設けずに指導してほしい」「通級するのに、往復時間を含めると3時間もかかってしまう。身近なところに教室をつくってください」「通級を希望する子どもたちが増えて週一回の指導が受けられない。先生を増やしてほしい」「岡山市には一校しか中学校の教室がない。倉敷市のようにサテライト教室をつくってほしい。早島にも中学校の通級が必要」など切実な声が出されました。

これに対して、岡山県教育庁義務教育人事班川上慎治総括副参事は「通級指導教室を希望する保護者が増えているが、それに十分岡山県教育委員会が応えられていないのは事実。今日、保護者の皆さんの切実な声を聞かせていただき、その声を踏まえて、しっかり対応していきたい」との力強いお答えをいただきました。

この話し合いには、会員校ではない、岡山市の親の会の方々も参加いただきました。ありがとうございました。

これからも粘り強く訴えていきたいと思いました。この申し入れには、森脇ひさき県議会議員が同席していただきました。

__ 1
申し入れ書を渡す岡野一会長

__ 3

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__ 4
参加者のみなさんで記念撮影。お疲れ様でした。

12月7日(土)学び場を開催します

岡山県ことばを育てる親の会「学び場」今年度は、東京学芸大学の准教授奥住秀之先生を招いての講演会です。
奥住先生は、特別支援教育に携わる教員養成にあたられていますが、今年度はとりわけ通級指導教室にかかわる教員養成にかかわられているということで、様々なお話が聞けると思います。
場所は、岡山駅前のサンピーチokayamaです。

参加費無料。たくさんの方のご参加をお待ちしています。

okuzumi

岡山県ことばを育てる親の会のブログはじめました。

ようやく、親の会の新しいブログを始めることができました。このブログが通級指導教室親の会の交流の場になれば幸いです。

1376968544[1]
プロフィール

ことば

Author:ことば
岡山県ことばを育てる親の会です。県下の通級指導教室(ことば・きこえ・自閉・情緒の教室)親の会が集まって県の組織として活動しています。子どもたちが元気に学校生活が送れるように、保護者が一人ぼっちで悩むことのないように、学習会やサマーキャンプ、県への要望など様々な活動をしています。

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